2011年06月11日

DD関節強化

onyで御座います。


展示でのポーズ決めのときに、わりと手首の向きが気になります。
ご存知の通りDDの手首関節は一軸、「曲げながら捻る」が出来ません。

個人で改造している方も多く、こたつねこさんの改造方法は参考になりました。

問題は強度、家の場合は武器を持たせることが前提なのでスポ抜けせず保持力を
求めないといけません。
結果としてボルト締め方式を採用してみました。



詳しく写真を撮らなかったので加工方は省きます。

IMGP0846.JPG

上が改造後、下が改造前
手首を一度切断して、基部の部分にナットを埋め込みボルト締めできるようにしました。

IMGP0848.JPG

手首が回るようになります。

IMGP0849.JPG

埋め込みボルトはこんな状態、基部にボルトが埋まるほどの穴を開けて、プラ板で蓋をする
シンプルな方法です。
接着剤はジェル系の強力物を使用、手首を引き抜き力に耐えられないとボルトごとスポ抜けします。

次に肩の強化、基本は同じ容量です。

IMGP0851.JPG

ネジ穴を貫通させて、ネジの頭が入るくらい広げます。

受けもボルトが収まるくらい広げます、この時若干押し込むくらいのクリアランスが良いかもしれません。

IMGP0850.JPG

二の腕を被せるとこんな感じ
IMGP0852.JPG

ネジがかなり目立ちますが、正面に向けなければ気になりません・・・・が、ここで重大なミスに
気が付きました。
肩関節の機構上、どうしても片側ネジ穴が正面に来てしまいます。

そこで削りカスからカバーパーツを作ってみたが・・・・・・
IMGP0855.JPG

・・・・めちゃ目立つもうやだ〜(悲しい顔)

このあたり、こたつねこさんのオビツ方式の方が綺麗にみえますね・・・ケチらずにこっち採用すればよかったw
まあ、関節強化と言う目的は果たしたから服を着せて誤魔化すとしましょう。

結果から見れば、かなり改善され手首に捻りが加えられることでポーズの幅が広がりました。

IMGP0858.JPG

写真撮り忘れましたが、ベオグラードも片手で保持できるようになった、長時間は無理ですがw


追伸:こたつねこさん勝手に記事紹介しちゃいました、不都合なら連絡下さい消しますので。
posted by ony at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドール
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